■ジョギングで膝が痛くなった・・・・■


通常ジョギング中に膝を痛める原因として考えられているのは

体重(太り過ぎでないかどうか)
ジョギングのフォーム
足の筋肉が十分ではない
休養が足りていない
シューズが足に合っていない⇒足が痛くなるので無理な姿勢で走る為膝に負担がかかりやすい
ジョギング前のストレッチ不足
距離⇒長すぎでないかどうか
場所⇒でこぼこ道・地面が硬すぎるなど

などです。

あまり知られていないことですが、膝には普段から体重の数倍の重力が掛かっています。
その為、ジョギング中は1歩足を出すごとにその重力が衝撃となり負荷がかかるのです。
もし原因として考えられるものがあれば早めに改善させることが必要です。

また痛みを感じるときに無理をして走ってしまうと、症状がより悪化する可能性もあります。
痛みを感じる時は思い切ってジョギングをやめ、膝に負担をかけないような生活を心掛けるといいでしょう。
痛みを感じる=膝に何らかの炎症がありますので、湿布をし手当をします。
湿布をし様子を見ながら痛みが引いたと感じてもまだジョギングは再開せず、患部を温めるようにして下さい。
温めることで治りが早くなります。
完全に良くなったと感じてもまだジョギング再開はせず、最初はウォーキングをするなどして膝の状態を確認して下さい。

ジョギングによるスポーツ障害については予備知識を持つことで回避できます。
スポーツ整体師やスポーツ専門医師が上梓したランニングに関する書物を読み勉強する事も重要です。



最初のページに戻る