■早朝ジョギング、注意するべきことは■


早朝のジョギングでの注意点を挙げていきます。

①無理をしない

体調が悪い時に無理をしないのはもちろんですが、ペース配分や生活リズムを崩さないように注意することも重要なのです。

1度のジョギングにかける時間は、ジョギングそのもの以外にもウォーミングアップに軽いストレッチや準備運動をしたり散歩をしたり、クールダウンのストレッチ、火照りを鎮めるためのシャワー等トータル的に1時間はかかると思って下さい。
ここで時間短縮の為にメニューを省略してしまうとその日一日疲労を感じながら過ごすことになりかねませんし、いずれ体調を崩したり、ジョギングそのものが嫌になってジョギングの習慣が続かなくなる可能性があります。

②ジョギング中はめたらやたらとスピードアップせず、ゆったりと走ること。
ジョギングの習慣は、速く走れるようになることが目的ではありません。
基礎体力をあげることが目的なのです。
その為、無理して早く走るよりも正しい姿勢で走れるように注意する事の方が大切です。

③早朝のジョギングは、目的が別にある
平日の早朝ジョギングは、実はそれそのものが目的ではありません。
休日のジョギングを本番と考え、その為のトレーニングを毎朝するという位置づけに考えるのがいいです

④食事の摂り方は特に注意して
早朝のジョギングは、家を出る直前に食べてしまうと胃腸に負担をかけるなどのデメリットを受けてしまうことが多く見られます。
しかし空腹のまま走り続けることも良くありません。
何か軽く口に入れること。
フルーツのジュースやスポーツドリンク、少量のフルーツなど消化がよくてエネルギー変換しやすい物を選ぶといいです。
寝起きの空腹感満腹感を早朝ジョギングに照準を合わせ、夕食の量や時間を調整していくことも重要です。

⑤水分補給
ジョギング中も水分補給は大切です。
脱水症状になりかねませんから。
ドリンク類は持参しながら走るといいですが、容器が無い場合もありますね。
ジョギングのルートにコンビニエンスストアや自動販売機が無いか事前にチェックしておくといいかもしれません。
とにかくこまめに水分補給する事が大切なのです。



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